医療費控除 対象 のど飴

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医療費控除の対象としてのど飴は有効なのか

のど飴といいますと、喉がガラガラになった際に舐める飴の事ですが、果たして、のど飴を購入した代金は医療費控除の対象になるのでしょうか。
答えは「場合によってはなる」です。
場合によってはなるとは、何ともあやふやな回答ですけれども、この線引きがちょっと難しいのです。
例えば、医師から処方箋の1つとしてのど飴を出されたら、それは処方箋ですので医療費控除の対象となります。
風邪をひいていて、風邪薬と一緒に第三種医薬品に分類されたのど飴を購入した場合、これも医療費控除の対象と認められるのです。
味が好きだから、第三種類医薬品ののど飴をよく舐める飴だからという理由でのど飴を購入しますと、それは当然ですが医療費控除の対象とはなりません。
同じのど飴であっても、使用の目的が異なってくると対象になるかならない、変わっていきます。
治療目的としてのど飴を購入し使用をしたのならば、医療費控除の対象になります。
治療目的以外の使用法でのど飴を購入すると医療費控除の対象とはならないのです。

 

のど飴のようにわかりにくい医療費控除の対象商品

のど飴は第三類医薬品であったとしても、他の薬のように問題なく医療費控除の対象になるとは限らないと前述いたしました。
わかりにくい商品はのど飴だけではありません。
例えば市販の栄養ドリンクです。
栄養ドリンクは体調を整えるから、医薬品と勘違いされがちですが栄養ドリンクは医薬部外品ですので医療費控除の対象とはならないのです。
さらにコンタクトレンズは医師が処方箋としてコンタクトレンズは出しますが一般に使用する視力の矯正では医療費控除の対象商品とはなり得ません。

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