医療費控除 対象 薬局

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医療費控除の対象品を販売している薬局

薬局で販売している商品のすべてが、医療費控除の対象となるとは限りません。
またドラックストアーのような大型の薬局で販売されている薬の中には、医療費控除の対象となる薬が含まれています。
医療費控除の対象になる商品とは、つまり医薬品ですがこの医薬品がちゃんとした薬局でしか購入出来ないというのは間違いです。
大きなドラックストアーでも購入が可能なのですね。

 

薬局、特にドラックストアーで購入する事の出来る医薬品を医療費控除の対象として申告する時にはレシートがあれば十分です。
他にも沢山購入しているのなら、購入した医薬品の横と消費税の部分に○をつけておきましょう。
そうすればいざという時にすぐにわかり便利です。

 

ドラックストアーでは第2類医薬品や第3類医薬品を簡単に購入する事が出来ますが、風邪薬とともに第3類医薬品に分類されているのど飴を一緒に購入するとそののど飴は医療費控除の対象となります。
税務署ではどのような状況でのど飴を購入したのかわかりませんから、一緒に風邪薬を購入しておけば税務署で簡単に第3類医薬品を購入したとして処理をしてくれるようです。

 

医療費控除の対象となる薬局で購入できる医薬品

ドラッグストアーではなく普通の薬局で購入する事が出来る薬局には第1類医薬品があります。
第1類医薬品を取り扱う事の出来るのは薬剤師のみで、医師の処方箋がないと購入する事が出来ません。
ドラックストアーでも購入出来る事もありますが、病院の近くにある薬局で処方箋の薬を購入するのが一般的だと思います。
第1類医薬品は例外なく医療費控除の対象となりますので、1年間で10万円を超えて医療費を払った方は医療費控除の申告をしてみてはいかがでしょうか。

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