医療費控除 対象 ガーゼ

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医療費控除の対象としてガーゼは有効なのか

医療費控除の対象としてガーゼは有効です。
ガーゼの他に絆創膏等も治療目的で使用されてのならば、医療費控除の対象となります。
ガーゼや絆創膏が医療費控除の対象とはなりますが、これはあくまで治療目的だからです。
同様な理由で胃薬や便秘薬等も医療費控除の対象になります。
治療目的でしたらのど飴も対象となります。
一方で治療目的には該当しない栄養ドリンクやサプリメント、さらには育毛剤や医薬品は医療費控除の対象とはなりません。

 

医療費控除の対象としてガーゼはすべて使い切らなければいけないのか

絆創膏やガーゼ等はすべて使用しきらなければ医療費控除の対象とならないというわけではありません。
怪我をして絆創膏やガーゼを購入し、すべて使い切る間に怪我が完治してしまっても、それでも医療費控除の対象となります。

 

これは絆創膏やガーゼだけというわけでもありません。
風邪薬、便秘薬、下痢止め、のど飴、治療目的で購入してすべて使い切らなくても、基本的には問題なく医療費控除の対象となります。
ちなみに交通費も医療費控除の対象となるので公共交通機関を利用して病院へ通院されて方は是非とも証拠になるようメモを取っておきましょう。

 

医療費控除の対象は所得税を支払っていて、生計が同じ家族全員の年間の医療費の合計が10万円以上の方、もしくは所得税の5%の方が対象となります。
普通に生活していれば、絆創膏やガーゼ、風邪薬を購入するだけなら医療費控除の恩恵を受ける事が出来るとは限りません。
しかし、医療費控除の方法や対象となる商品や医薬品を覚えていれば確実に家族が増えた時、思いがけない事故にあった時等非常に役に立つ知識であると考える事が出来ます。

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