医療費控除 対象 マスク

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医療費控除の対象としてはマスク有効か?

医療費控除の対象としてマスクは非常に微妙な位置にいます。
場合によっては医療費控除の対象になるのだけれど、場合によっては医療費控除の対象とはならないからです。
つまりどういう事かと言いますと、医療費控除は治療を目的としたものが対象になるのであって、予防や治療ではなく緩和をするというのが目的では医療費控除の対象にはならないのです。
では、マスクはどうなのかをみていきます。
マスクは風邪、インフルエンザが流行の兆しをみせた時に率先してつけるものであると思います。
風邪やインフルエンザのウイルスを体内へ入れないための予防策として、マスクは手軽ですが確かな効果を発揮するのはご周知の事実です。
各メーカーはそれを売りにしているのですから、間違いない事であると言えます。
ですが、この段階のマスクはあくまで「予防」であるため、医療費控除の対象とはならないのです。

 

一方で実際に風邪やインフルエンザにかかってしまい、病院で医師に診断をしてもらい他人にうつるとまずいから、マスクをつけなさいと言われてマスクを購入した場合は、医療費控除の対象となるのです。
医師からマスクをつけるように言われ、マスクを購入しているので治療目的と判断されるのです。

 

医療費控除の対象、どのようなマスクでもいいのか?

現在、様々な値段のマスクが発売されています。
花粉やインフルエンザウイルスをカットするような高密度のマスクや3D立体マスク等、本当に様々な種類が販売されています。
この中で、医療費控除の対象となるマスクはどれか?
答えとしては、すべて医療費控除の対象となるのです。
医師の診断がすべて必要になりますが、医師がマスクを必要だと判断した場合、どのようなマスクを購入しようと医療費控除の対象となります。

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