医療費控除 対象 期間

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医療費控除の対象と期間について

私たちは病院へ行き診察を受けますと診断料、つまり医療費を病院へ支払わなければいけません。
しかし、医療費を年間10万円以上支払いますと、確定申告によって支払いすぎた税金分が返ってきます。
それが医療費控除というシステムです。
医療費控除の対象となるのは一年間にかかった家計を一緒にする人たちの合計の医療費です。
この中には風邪薬や絆創膏、ガーゼにマスクを購入した代金も含む事が出来ます。
マスクは治療に必要であると医師が判断して以降購入したものに限られます。
また病院へ通う為に利用した交通機関の代金も、医療費として認められていますが、自家用車のガソリン代は医療費控除の対象とはなりません。
医療費控除を行う期間は、確定申告の還付申告が出来るのは10万円以上支払った年の来年の1月1日から行う事が出来ます。
10万円以上だけではなく所得の5%以上支払っていても還付の対象となります。

 

医療費控除の対象となる期間は何年でしょうか

医療費控除の申告を期間内にし忘れたという方は、5年前まで遡って還付申告をする事が出来ます。
つまり、平成25年分の医療費控除の適用を受けるための申告は、平成26年1月1日に行わなければいけません。
そして5年の期間、つまり平成30年12月31日までの期間内であれば還付のための申告書を提出することができます。
それが過ぎてしまいますと申告が無効になってしまいます。

 

医療費控除を受ける為には、少し面倒くさい申請を行わなければいけませんが、申請を行えば期間内でしたらお金がいくらか返ってきます。
節税対策に、そして10万円以上の医療費がかかった時の対策として、領収書はちゃんととっておいて損はないと考えられます。

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