医療費控除 対象 カウンセリング

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最近急増中のカウンセリングは医療費控除の対象になる!

今、カウンセリングを受けている人が急増中なのはご存じでしょうか。
カウンセリングは主に心療内科や精神科関連の病気の時に必要とされる治療ですが、老いも若きも今は皆多大なストレスを抱えて生きています。
その為、うつ病や心的外傷後のストレス障害であるPTSDにかかる人は年々増えているのです。
今は中学生や高校生までもがうつ病になってしまう事が多いようです。
うつ病の初期段階では、病気というよりも「本人が怠慢なのだ」と周りが誤解してしまう事は多々あります。
早期発見が出来るよう十分注意しましょう。

 

そして、こういった精神的な病でカウンセリングを受けるには意外とお金がかかります。
カウンセリングは歯医者さんや整形外科のように、街でちょっと歩けば見つけられる病院と違います。
カウンセリングを受ける為にわざわざ隣街、あるいは県外へ行かなければならないという事はままありますので、バスや電車、タクシー等交通機関を使う事になるでしょう。
その為、往復の交通費と月に数回受けるカウンセリング料で、1万から2万円とかかってしまう人も大勢います。
精神的病に悩まされている人は、仕事が出来ない状態になっている事が多いので、特に治療費や交通費の捻出には苦労する事でしょう。
しかし安心しましょう。

 

このようなお金のかかりやすい精神療法、つまりカウンセリングも医療費控除の対象になります。
治療に必要になった費用は全て記録、領収書の発行と保管をしておきましょう。
但し、自家用車で通院する場合は、ガソリン代や高速代、駐車場代等の費用は一切医療費控除の対象外になりますので注意しておきましょう。
また、同じ精神的病の治療の為のカウンセリングでも、医師でない人によるカウンセリングの場合は医療費控除の対象にはなりません。

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