医療費控除 対象 自費

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医療費控除の対象に自費は含まれるのでしょうか?

歯科医院の治療でインプラント手術というものがあります。
このインプラント手術は保険の適応外の自由診療のため、自費で料金を支払わなければいけません。
ですが、保険適応外のインプラント手術は医療費控除の対象なのです。
インプラント手術だけではなく、根管治療、自費のクラウン、入れ歯も保険の対象外、自費となりますが美容目的ではない限り、それは医療費控除の対象となるのです。

 

また自費となるのは病院への往復費用ですね。
特に公共交通機関を使用した場合、自費で公共交通機関を利用するわけですが、この交通費も医療費控除の対象となります。

 

さらに産婦人科ですと不妊治療は長期間で多額の費用を自費で支払わなければいけません。
公的支援を受ける事が出来ますが、自費の代金は相当な金額がかかる事は容易に想像ができます。
10万円以上の医療費は医療費控除の対象となります。

 

医療費控除の対象とならない自費とは

交通費は医療控除の対象となりますが、自家用車で病院と家を往復する場合は医療費控除の対象とはなりません。
また一定水準をオーバーしたタクシーの利用料は例え実費とはいえ医療費控除の対象とはなりません。
タクシーの場合は緊急性がある状態、例えば陣痛で他の公共交通機関に乗る事が危険な場合、タクシーを利用したら、それは医療費控除の対象となりますが、無意味にタクシーを乗り回すのはいけないという事です。

 

また年間の医療費が自費であっても10万円未満ですと、医療費控除の対象にはなりません。
さらに美容目的での歯科医院や病院の利用、リラックスや疲労回復目的での整骨院の利用はいくら自費で払ったとしても医療費控除の対象外となります。

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